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2月 12
遅くなりましたが、クスノキエッセンシャルオイルの販売を開始します。
価格は1瓶 10mlで1,575円。
通販サイトからも購入できます。
清涼感のある森の香り。
camphor(カンファー)は、オランダ語読みでkamfer(カンフル)。
かつて蘇生薬として知られた、カンフル剤の香りです。
インドの伝統的医学、アーユルヴェーダでもしばしば用いられるオイル。
しょうのうと同じく、虫除け効果もあるといわれています。
香りを楽しむほか、コットンに含ませてクローゼットに入れたり、
ポケットに入れて蚊除けに使われています。
相性のいい香りは、ラベンダーやカモミール、ローズマリーなど。
22
1月 12

2011年12月29日の南日本新聞に当工房が取り上げられました。
13
1月 12

大きい袋が10gパック10個入り2100円、小さい袋が10gパック1個入り250円です。
屋久島産のクスノキと水だけで作られています。
製法は至ってシンプル。
クスノキをチップにして蒸し、この蒸気を冷やして、粉、油、水に分離させるだけ。
この粉がしょうのう(樟脳)と呼ばれ、昔から、衣類や書類の防虫、薬品に使われてきました。
化学合成されたしょうのうが普及する近年まで、クスノキの生育に適した屋久島では、しょうのう作りが盛んで、あちこちに工房が設けられていました。当時、植えられた里山のクスノキは、利用されることのないまま大木となっています。 一湊で盛んな鯖節を燻す薪にも、建具や建材にも、使われないためです。
伐採にあたっては、クスノキの幹と枝だけを使い、切り株を残すことで、森の再生を促しています。
また、香り成分を抽出した残りのチップは、燃料として利用し、ゴミゼロのもの作りに努めています。
ほのかな香りのクスノキ蒸留水は500ml150円、クスノキのエッセンシャルオイルは発売準備中です。
当工房では、クスノキの看板制作や、その他銘木の小売りもしています。
島内で屋久島クスノキしょうのうが手に入るお店